Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

写真管理ソフトを例の「写真」にした

ややこしいなぁ、この表記。

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yosemite 10.10.3についてきたアプリの「写真」。さてどんなもんかな…。

使用マシン

iMac (early 2008)。

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起動するだけでメモリがカツカツな子。もうそろそろ乗換かなと思いつつ、いやまだまだいけるんじゃね?みたいに使っている。起動しさえすればあとはちょっともたつくけどちゃんと動くし、なによりはじめて自分で買ったMacなので愛着がある。

そんなことは置いといて。

アップデートに失敗する

Yosemiteを入れたときからそうなんだけど、アップデート中とか再起動中に応答なしになって仕方なく背面スイッチで電源オフ→電源投入、の再起動をしている。一応上の「このMacについて」では10.10.3とちゃんと出てるけど、ほんとに反映されているのか不安。

DL2時間、インストール3時間しかも途中ハング。時間かかるなぁ。

iPhotoのアイコンがなくなる

どうにか再起動してやると、これまで使っていたiPhotoのアイコンが消え、代わりに「写真」のアイコンが堂々と座っている。iPhotoを使いたかった方はどうすんだこれ。

起動してみると、ライブラリーを外付けHDDにしていたからか、ライブラリーの選択画面はでなかった。本体HDDにライブラリーがない場合は自分で設定しないといけない?

いつもどおりoptionキー押ながらアイコンクリックしてライブラリ選択。すると一番最初の画像のようにライブラリーのアップデートが行われるので待つ。ひたすら待つ。うちのばあいは半日。

メモリ食うやん

起動してちょっと経ったところの様子。こんな感じでゴリゴリ消費していく。

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なお最終的にはメモリ圧縮1.2GB、メモリー2.9GBくらいまで行ってた模様。このiMac買ってからちゃかぽこ突っ込んでた写真が64000枚くらいあるので、まぁ仕方ないかと。8年で64000枚だから年8000枚。案外撮ってない。

あと、やはりオフに出来なかった「人々」機能。アレずーっとインデックス作ってるのかな、人物の。おかげでCPU占有率が180%とかたたき出すことに。わあいC2Dじゃもう無理だわ(涙目

iCloud Driveを追加した

最近、iPhotoのライブラリーが入った外付けHDDから異音がするようになって、そろそろやばいかなぁと思っていた矢先にこのアプリとiCloudの話である。背に腹は代えられないから500GBのプランを契約した。月1200円。正直高いし他のサービス使えば安くて更に言いものが沢山あるのはわかるけど、サービス吟味している暇もなさそうだったのでとりあえずAppleのを使ってみることにした。

なおライブラリーの容量は350GBくらいあるっぽい。あとアップロードがなかなか進みません。wifi経由じゃなくてケーブルで繋いだ方がいいかもしれない。

使い勝手

まだほんのちょっとしか触って無いけど。たしかにiPhotoの時よりかは反応がいい。いちいちもたつく感じはしない。色の調整とか、そういった部分は触って無いので今後に。管理とかはぱっと見でわからなくなった印象はある。アルバムはどこだっけ〜みたいな。ここら辺は慣れないとだめかな。

結論

iPhotoよりも軽い感じはする。とはいえ、やはり8年前のマシンからすれば厳しい。アップグレードして4GBにしているけれど、足りない。16GBとか積んでる今のマシンだったら快適に扱えるのかもしれないけど。

まぁでも、ちょっとしか弄らないし弄れないし、がっつりさわろうとすればPhotoshop入ってるからそっちで扱うし。自分の使い方にはあっていると思う。

あとは…ほんとに「人々」機能使わないから停止できるようにしてほしい。仕事上、祭の写真とか撮るんだけど、そんな所に集まった人たちを認識して「これは誰ですか」とでてきたときといったら…「俺が知りたいよこの人が誰か!」

 

全写真アップロード完了に2日とかかかったりして…。