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写真撮って、日記書いてます。

元町サントスのホットケーキを食べてきた

サントスのホットケーキ

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元町商店街に入って徒歩5分くらい行ったところにある喫茶店サントス。ここのホットケーキを前前から食べたかった。

ところがいつ行っても常連で1階は満席だし、なんかこう、入りづらい雰囲気があるしで入りたくても入れない状況が続いていたのだが、夏になったことだし(?)一念発起して食べてみた。オーソドックスではなく、小倉あんバージョンである。

ふっくら焼かれた2枚のホットケーキにアイスクリームと小倉あんが載っている。もう、見た目から「俺、美味しいんだぜ!」感が半端なく漂ってくる。そこにナイフとフォークを使って、口に放り込むのである。

うまくないはずがない。焼きたてで提供されるからアイスが溶ける溶ける。溶けたアイスと粒が残る小倉あんをホットケーキの断片にのせながら、時にはそのままにしながら、ひたすら黙々と食べるのだ。

ホットケーキで残念なのは、2枚重ねの場合、1番上にはバターやジャムなどがかかるのに、その下の連中にはほとんどかからないことだ。このサントスのホットケーキもそれは例外ではない。上層階にばかり構っていると、下層階を食べるときつけるものが何もない状態に陥る可能性があるので注意が必要だ。

ならば2枚重なっている状態で、上から同時に切っていけばいいだろう。残念ながらそれをやると、下層のホットケーキが微妙に崩れてしまう。そのくらいふわふわにできている。今回は仕方なくそうやって食べたけど、切るときにやはり崩れたし、破片がぽつぽつできてしまった。破片というよりパン屑みたいなもの、といえばいいだろうか。

これに珈琲か紅茶がついて、700円ぐらい。おやつでお腹がふくれるとは思いもしなかった。大満足。

ただし、このお店サントスは午後6時には閉店してしまうのが非常に残念。2階席にいたっては、午後5時半には出ていかなくてはならない。美味しいだけに非常にもったいない。元町の昔からの喫茶店はだいたい午後6時にはしまってしまうのだが、何か理由があるのだろうか。夜更けにちょっと立ち寄って一杯・一服なんてことができる喫茶店が少ないのは、残念だよなあ。

兵庫 すてきな旅CAFE 森と、海と、島のカフェ案内

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またあちこち探さねば。

 

自分で焼くとだいたい失敗するホットケーキを、こうした専門的に焼いてるお店で食べるのってすごく贅沢で、すごく楽しいことなんだなと思う反面、自分でも好きなだけ焼いて食べたいという欲求がでてきた。今度焼くか。

森永 ホットケーキミックス 600g

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ひとつすんだら、次が来る

秘密のカフェにて

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いろんなことがありすぎて、もうヘトヘト。落ち着いて日記まとめようと思ったらもう次の日が来る、みたいな感じ。ひとつイベントが終わったと思ったら、次は子供向けのギャラリートークの用意と、ラジオインタビューの用意だ。どちらもとちりそうで怖い。原稿作ってもとちる人間なので、なんだろ、緊張しないように何かしらのまじないでもしておこうかしら。

週末は割と大変です

鳥取砂丘

GXR + GR LENS A12 28mm F2.5

 

週末にイベントをぶっ込むと割と大変です。しかもそれが展覧会期間中はほぼ毎週続くというね。んで頑張った分だけお客さんが増えるかというと、そうでもないわけで。

8月が終わるのにあと三週間?まだ始まってばかりだけど、終わりの頃は俺どうなってるんだろうな…倒れてなきゃいいけど(最近、意地になって食事だけはしっかり摂ろうとしている…から大丈夫だと思うんだけど)。

どう潰す?15分の待ち時間

元町の路地

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待ち合わせの時間に15分早くついたが、15分は微妙に中途半端な時間だと最近気づいた。どう潰したらいいかわからない。

例えば駅で待ち合わせるとする。15分でできることといえば、売店をめぐるか、駅前のちょっとした商店街の入口付近をうろうろするか、あるいはスマホでゲームしながら立ちっぱなしになるか。

でもどれも中途半端で終わってしまう。商店街があっても、行って何も見ないで帰ってくるだけで15分とか、何のために駅離れたのよっていう距離にあったりするからややこしい。それだったら駅から離れない方が賢明だ。売店がない駅も多いし、駅ナカコンビニは狭い。駅前にコンビニがあればいいのだが、ないところも多い。スマホはバッテリーの減りが早くなるからなるべく使いたくない。

そうやって選択肢を消していくと、できることが少なくなってしまう。それなら本はどうか。駅構内に待ち合わせのベンチがあればいいのだけれど、最近はほとんどそういう設備を見かけない。だから腰掛けて本を読むなんてこともできない。それに、読み始めっても面白くなってきたところで合流することになるからこれも中途半端な感じになる。

カフェに立ち寄るのも手だが、これから待ち合わせの相手とカフェに行く前提の場合は意味がない。

さてどうしたもんかなんてことを考えている内に15分が過ぎている。そういうものなのかな。ちょっとした時間を、こう、手軽に潰せるようなものをもっと探さないと。ハンドスピナーとか何か良さそうだけど、どうなんだろうか。

 

英語話せるようになりたいので

夏の夜の入口

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職場にニューメキシコの学芸員が来ていろいろと話をうかがう機会があったのだが、もちろん通訳の方つき。

で、その人の発音もゆっくりだったおかげで聞き取りとか、意味はわかったんだけど、こちらからの発話ができなかった。なんて喋ったらいいのかわからないのだ。つまり、単語と文法的なものが出てこない。語彙力がなさ過ぎて自分でも泣けてくる。泣いてないけど。

まさか海外の学芸員と話しをすることになるとは、人生分からないものだ。また勉強始めるしかないか…。

NHK CD ラジオ ラジオ英会話 2017年8月号 (語学CD)

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【Splatoon2】フレンドができると楽しい

splatoon2

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スプラトゥーンで楽しいのはフレンドとの共闘・対戦なのが最近よく分かった。

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

Twitterで相互フォローしている人とフレンドになって遊んでみると、なんかこう、友達の家に集まってゲームしてるような感じになるのが面白い。Skype経由でボイスチャットしながら、だ(2人とも以前オフ会をしたことがある人たち。彼らについては過去記事にて)。

swordfish-002.hatenablog.com

もっとも、私はゲームが下手くそだったのでなかなか順番に加えてもらえなかった人間だったのだが(おかげで今でいう「「実況プレイ」のリスナー」みたいなことになってた。蚊帳の外だったけど、なんであんなに面白かったのかなあ)。そんな感覚が戻ってきたような気持ちだ。あのときプレイヤーになれなかった分、なおさら楽しいのかもしれない。

さてようやくランク10に到達してガチマッチが可能になったけど、当分参加しない方向でいる。前作のガチマッチも大変な目にあったので、今作もそうなりそうな予感がビンビン。ランクあげていくのが当面の課題かなーあと新しく出てきたブキにも慣れないと。スペシャルがこれまでのと違っているから戦い方もまったく違う。また一からと思うと楽しい。

んで、そのフレンドの件なんだけど、今度大阪でオフ会(通称:大阪城攻略戦)をすることになった。ホストは私である。観光でまわるばしょとか美味しいお店の下調べをしておこうと思うんだけど、どこ行こうかな。ナンバあたりが無難かな。大阪城攻略戦と言っておきながら大阪城近辺に行かないのも何かと面白そうだし、どうしよっかなー。

大阪ソースダイバー: 下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。

大阪ソースダイバー: 下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。