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写真撮って、日記書いてます。

作業効率の問題?

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iPhone8 Plus

763日目。仕事の日。

職場で使っているシステムが若干更新されて、とうとうわたしのところにもMS社のオフィスの最新がやってきたわけで…これが結構ややこしくて、時代遅れの人間になってしまったなあと思う。ローカルのプログラム利用で良いじゃねーかよー。今のところそちらも利用できるけど、そのうち完全にオンライン化するんじゃないかと予想。

どこでも仕事することになるのかな…正規の人はそうなるのかもしれないけど、でもそれはそれでリスクが高くなるから、限られた人だけがそうなるのかもしれない。できることなら家で仕事とかしたくないわなあ。自分のプラスにできるなら喜んでやるかもしれないけど。

で、そのおかげで狭いデスクトップがさらに狭くなって作業効率がものすごく落ちている。ウィンドウを閉じたり開いたり。開けっぱなしで並べてみようとするけど狭すぎて結局どれかを最小化しなきゃならないし…そういう時に限って、それ見ながら作らなきゃならない資料とかも出てくるので最小化をやめて別のものを最小化して…やりくりが大変である。仮想デスクトップで割り振ればいいのかなあと思いつくも、結局どれもこれもお互いが関連していたりするから、別々のデスクトップに振ったら余計にややこしくなる。

かくなる上は自費で10インチくらいの外部モニター買おうかなとかまで考えるようになった。今なら安くであるでしょ。あまりに大きすぎると今度は場所だけ取って意味がないことになるわけで。

でも、それやるってことはノートPCの利点であるコンパクトさを失うわけであって、そこまでやる必要があるのかと。15インチもない画面でいくつもウィンドウを開くような仕事をしているからダメなのであって、もしかしたらその中にムダな仕事みたいなのがあるかもしれない。自分のやり方を見直した方が良さそうだなあ…結局はそこにいきつくわけか。

狭い画面でデータ入力と整理を行ったり来たり。途中、印刷して内容の校正をするなどでパソコンから外れたり。意外とアナログな作業も待っている。なんせ相手がExcelという超厄介なプログラムだから。画面通りに印刷できたことが今まで数回しかなくて、だいたい画面上では収まってるはずの箇所が印刷すると収まってなかったり、表示されないまま印刷されるなど「どうしてこのプログラム作った!?」と思わんばかりのことが起きすぎていていまいち信用できない。Wordも時々そういうこと起きるけど、まだまともな方だ。Excelはいつも何かしら問題を起こしてくれる。でも、魔法の呪文こと関数やらデータ分割の方法とかを知ればそれだけめっちゃ早く仕事が仕上がるし、今日なんかネット探して見よう見まねで関数書いて実行したらこれまで半日以上かけてやってた作業が数分で終わってめっちゃ楽になったし、で、何をするにしても知識は大事なんだなとしみじみ思った。

最後の最後に棒グラフ作成でうまく行かなかったけど!数の多い順に並べたいのに並んでくれなくて、明日に持ち越しにした。デュアルモニターなら片画面で調べたWeb表示しながらもう片方で作業とかできるのに。

 

帰り道で妻に連絡したら体調崩したとかで、晩御飯の材料買って帰る。消化のいいうどんとリクエストのあったりんご。買って帰ってサクッと作った。料理と呼べるものではないが…まあいいか(いいのか?)。

そんなことのあった一日。だいぶ疲れた。

しょぼくれて帰ってたら急に土砂降り

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iPhone8 Plus

762日目。仕事の日。

よくよく考えたら今週がしれっと5連勤シフトになっていて、どこかで有給使おうとか考えていたのだが、ぐずぐずしていたらダメだねこういうのは。

次から次に仕事が入ってきて休みが取れなくなってきている。うう…日曜日を抑えたいのだが。それまでにはたまっている仕事類を片付けて整理して、何も無い状態で楽しい有給を迎えたい。

それがわたしのささやかな願い。

…急に大げさだなおい。

朝から所属しているとある研究会のMLが回ってきて、何だろこんな朝早くに(といってごそごそしている自分も大概なのだが)と見たら会員のひとりが亡くなったという話だった。ああそうなのか…。名前を見るが、この数年会に参加出来なかったし、割と新参者の人間なのでどの方か顔が思い浮かばない。

若手な研究者が多い会で、一番下あたりがわたしくらいなので、もう少し上の世代なのかもしれない。たぶん名刺交換もしてないんじゃないかな。人数の少ない会だけに、なるべく参加して挨拶しておけば良かった。訃報に接するのはなかなかに辛い。

今日は今日で会議3時間。ただでさえどんよりお疲れモードなのに、さらに輪をかけてどんよりするような内容と議論の展開でうんざりだ。なんだろ、ものすごく人を試すような感じの話もあってちょっとどころではなく、だいぶ嫌な感じがした。さすがに顔には出さなかったけど、でも内心「あーもー…」とか思っていた。もうちょっとうまく落としどころができないものかな、毎回ながらそう思う。

気づけば空模様もどんどん変わってきていて、チョーがつくほどどんよりになってきていた。何だかなあ、いろいろうまくいかないなと感じる。用意したものがことごとくダメだった。

昔似たようなことがあったなと思い返せば修論の事前説明会とかそういうやつ。ことごとくダメ出しをされて歯も爪も立たなかった。あれに似ている。

ことごとくダメな日は原因を切り分けて考えようにも、その全体がダメなのでダメなものはダメである。アイデアのストックがもう少しあれば…いやあったとしてもダメか。

しょぼくれて帰ってたら急に土砂降り。バス乗ってる時に降ってきてくれたのは助かったが、実は朝ゴミ捨てのことに頭がいっぱいになってしまってそもそも傘を忘れているのだ…その直前まで「今日は傘持って行かないと」とか思ってたのに。

何だよそりゃあ。

ダメなのは最初からか。なんか納得。

エアープランツが欲しくなる、というか欲しくなった

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iPhone Plus

761日目。仕事の日。

今日から通常モードになるはず…なのだが、なぜか今日に限って遅番での出勤だ。何も無いはずなのに…といいたいところなのだが、まあそれなりに作業というか、そういうのは残っているから。

結構大変なのである。

そんな時に、昨日行った公園で見たエアープランツのことを思い出した。ヤシの実みたいなのとかちょっとした器みたいな形になっている植物の中に植えられてて、天井とか壁から吊り下げられているタイプのやつ。あれいいなあ、欲しいなあと思う。

「あんまり水をやらなくてもいい」という触れ込みだけど、植物なのでちゃんと必要だというのは以前100均で買って育てていた子で知っている。あいつは台風の日に風に飛ばされてどこかへ飛んで行ってしまったけど…自分でも思うけど最悪な最後だったなほんとに。部屋に引っ込めるタイミングが悪すぎて、飛んでしまった後はどこを探しても見つからなかった。

次に買うものはそうならないようにしたいので、固定されているタイプを、というわけだ。可愛いよなあああいうのって。

どこに置くかはさておき、だけど。

部屋の本棚あたりに引っ掛けても良さげな気がしてきた。

うんうん、緑のある部屋かあ。いいこと起きそうでちょっとワクワクする。

そんなことを考えて仕事してたらいつの間にか終業時間になっていた。うおう。一応今日やるべきことは終わったし、最後の作業も超がつくほど順調に終わったのでサクッと帰宅した。なんだよー朝のあのだるだる感は。あの時点では何があるか見えてなかったから、てのもあるのだが。

終わってしまえばこちらのものだ、となるのは子供の時から変わってないや。スイミングスクールに行くのも幼稚園に通うのも嫌イヤとか言ってたくせに、行った後は「楽しかったー!」とか言ってたらしい。ワハハ。今と全然変わらないじゃないか。思えばその頃から植物に触れることが好きだったな。三つ子の魂以下略というやつか。それならその好きをもっと伸ばしていきたいなと思う。でっかい園芸店が近所にあれば行くんだけどなあ。

そうだ明日は会議だった。資料はできたけど問題は参加するわたしの気持ちのところよね。また植物の面倒みて癒されてから出勤しようかなとか思う。向こうは嫌がってるかもしれないけど。

普段どおりの記念日

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iPhone8 Plus

760日目。休日の日。

3回目の結婚記念日。だからといって特にどこかに旅行に行くとか何かするというわけでもなかった。近くの公園でバラを見に行くことをしたくらい。これが良かった。

晴天で風もそよそよと吹き、木陰で涼むこともできたし、何より満開のバラが見られたのがよかった。現地に向かう途中で買ったサンドイッチとかパンを木陰で食べて園内散策。いたるところにバラが咲き乱れていて満足度がたいへん高かった。わたしも妻も写真撮りまくり。周りを見てみると、カメラを下げた高齢者とかお友達同士で来た高齢者とか、とにかく高齢者だらけ。ちょっとびっくりだったけど、平日で時間ある層といえばそうなるか。わたしたちは休み取ったから行ったけど…ちょっと浮いたような感じはしていた。

みんないいカメラ持ってた。α7シリーズとかCanonとかニコンとか。いいなー。わたしはGXRだったけど。撮れた写真はまた整理してアップしようと思う。

わたしも妻も植物が好きな人間で良かった。どちらかがあんまり好きでない、もしくは嫌いとかいう立場だったら今日は花を見に行くことはしてなかっただろう。お互い好きなものの一つが重なってて良かった。そんな話をしながらうろうろ。次に買うならこんな植物いいね、とか。そんな話。

それにしても今日もよく歩いた。またしても1万歩越え。お互いクタクタになって帰宅。何か面白い記念日だね、みたいな。これからもよろしくと握手して晩御飯に冷凍の餃子を焼いて食べた。普段どおりの記念日。それが何だか良かったなあ、って思った。

よく歩いた一日

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iPhone8 Plus

759日目。休日だけど仕事の日。

他のスタッフは休みだけど担当者のわたし(たち)は仕事の日。ちょっとややこしい。

今日は一日中動き回る日だ。撤収作業とかいうやつ。作る時は3日ないし4日かけて、時間を掛けて作っていくのに、撤収する日は1日で終わってしまう。しかもそれほど時間もかからないし、搬出作業まで含めてその日のうちに終わるのは不思議でしかない。何事もそうか。バラす方が気が楽ってのもあるし。

作業は専門の業者が行ってくれるのだが、その準備とか、他の細々とした作業だとかをこちらが担当しているので、むしろ細かくあっち行ったりこっち行ったりをしなくてはならない。つまりまあ、同じところに止まることがあまりなく、歩数計の数字がどんどんあがっていく不思議な状況になるわけだ。以前は2万歩とか普通に歩いてたなそういえば。あのときは確かわたしだけしかいなくて、んであちこち走り回っていた結果がその数字になったように思う。

めっちゃ動いてる…普段そんなに歩かないくせに。

重たい荷物は特にないかなと思っていたけど、よくよく考えたら「そういえばあったなあ…」と思うもの多々。こういうとき、男手がわたしひとりだと地味にしんどい。せめてもうひとり、力持ちがいてくれたらなあ。わたしだって、力がある方では無いし、何なら体力があるかもだいぶ怪しい。それをどうにかごまかしつつ作業しているわけで。この仕事、案外体力勝負なのでやっぱ基礎体力的な部分を強化していかないとダメだわな。38になったのでそろそろ体力も下降線になるだろうし。

自分へのプレゼントで自転車買おうかな。折りたたみの。

定期的に欲しくなる。

結局今日はトータルで16000歩を超えるくらい歩いていた。歩きながら運んだり、確認したり、また運んだり…最後の方は声を出そうにも「どもる」ような感じになってしまった。疲れすぎてた。単語が出てこない感じにもなったし、これは水分不足というやつなのかもしれない。実際、きんきんに冷えたビール飲みてぇ!て思いながら仕事してたもん。いやまあ、家に帰ったら冷蔵庫にビールがあるかな?あるといいな?あれどうだったっけ…またしばらくはおあずけになるかもしれない。とほほ。

いいのだ、健康のためと思えばそれで。

といいながらお弁当に冷食の揚げ物をどかどか入れてしまうし米飯は詰め込んじゃうし、もう少しバランス考えなきゃダメだなと思う。今後の課題は「お弁当のいろどりと栄養バランスをいかに両立させるか」。課題がでかすぎる。でもがんばる。

明日結婚記念日なので、花束と小さめのロールケーキを帰って帰る。ちょっと早いけど。明日は明日でまた何かしようという話をふたりでしているが、その何をするかが決まっていない。なんていうか、その辺相変わらずだなあって感じもする。

ま、それでいいのだ。

なんかこう、しっくりこない感じで

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iPhone8 Plus

758日目。仕事の日。

一応今日で一区切りがつく日。手がけていたでかい日の最終日にあたる。終盤になって急に忙しくなるのは毎度のことだけど、しかし今回は予想よりも遥かに人の増え方がおかしくてとにかくバタバタしていた。いつもであれば何となく流れというか、こんな感じになるのかなと分かるのだが、今回は本当に人の流れが読めなかった。

コロナ禍になってから人流の予測が付かなすぎて分からないことだらけだ。イベント開催が別の意味で難しくなっているように思う。

とはいえ、自分ができることは限られているので、大上段に構えた感想をつらつら述べることをしつつ、できることはしっかりやる、というスタンスで動こうと思う。

月末に予定していた家族プチ旅行が諸般の事情で中止・延期となった。出勤前にホテルをキャンセルしてあれ手配をどうのこうのとやっていたらあっという間に時間が溶けてなくなっていった。

でも、今でこそネット経由、しかもスマホでできるからすげー便利になったよなと思う。電話して予約っていうのはやったことがないので、その時代に予約が必要だったらちょっと大変だったかもしれない。わたしのような人見知りが服を着て歩いているような人間にとっては。

そういう意味で「いい時代になったなあ」とは思う。今回は期間内だったからキャンセル代はかからなかった。

ちょっと安堵。

ちなみに来月、また同じところに泊まろうかって話になっている。次こそは大丈夫なはず。たぶん。いやきっと。

でもそうやって書いていると、何かしら起きてまたぽしゃりそうな気もするんだよな…何事もありませんように。

今日はそんなことからの出だしだったので妙に落ち着かなかった。落ち着かないのはいつも通りなのだが、それにも増して、なんかこうしっくりこない感じで。

お弁当なんか久しぶりに「ナントンシレン」弁当になってしまった。いつもならご飯片側、反対側におかず3品を詰め込んで完成となるのだが、今朝に限って何を考えたかブロッコリーとソーセージを茹で焼きして、そこに卵を流し込んでちょっとした卵焼きみたいなのを作ってご飯にドンと乗せる…もう手抜きの手抜きみたいなお弁当にした。

変化球過ぎてよく分からないものができたけど、味は一応確かだったので「ヨシ!」としておこう。うん。

相変わらず仕事もドタバタしていて、ひとりで数十人のお客さんを捌かなくてはならない時間もあって、もはや何が何だかよく分からなかった。こないだから書いてるような「しっくりこない」感覚が今日もあった。これが一体何なのか掴めないまま今日も一日が終わっていく。

明日は休みだけれど、出てきて一日中仕事の日。撤収作業というやつだ。昼食どうしようかなとかそんなこと考えるうちに夜が来てすぐに明日がやってきそうだ。

イヌの気持ち

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E-510 + Zuiko Lens14-54mm F2.8-3.5

757日目。仕事の日。

 

懐かしい組み合わせだ。10年前らしい。いいカメラとレンズだった。

昨日は歯医者に行ったあと義実家に行く用事ができたので行って帰って気づいたら夜11時になっていた。探偵!ナイトスクープが始まる時間帯。

swordfish-002.hatenablog.com

 

義実家で飼っているワンコの散歩とかそういうのをしていたらあっという間に時間が過ぎていったわけで…ネコ派だけどワンコも可愛いと思う今日この頃。

しかし小型犬なのにパワーあったなアイツ。これが大型犬になったらどんだけ力強いことになるのか。柴犬可愛いしボルゾイ可愛い…コーギーもいいな…とか思うけど、散歩のことや遊ぶ場所のことを考えると「まあ、(飼うの)ちょっと止めとこか」となる。

コーギー版 家庭犬の医学 (いちばん役立つペットシリーズ)

だいいち、この団地ペット禁止だし。

ペットは飼ってみたいと思うけど、これまで飼った経験は無い。金魚とかメダカは飼ったことあるけど、ネコとかイヌとかは無い。理由は特にこれといって無いのだが、強いて言えばお金が無いのと、動物を飼うと旅行とか外出とかが気軽にできなくなること、最後を迎えるのがやっぱり辛いという点だろうか。家族がいなくなるようなものだし。ちょっと自分には耐えられないかもしれない…と考えてしまって躊躇してしまう。

あとは、ここまで書いておいてなんだけど、イヌが少々苦手ってのがある。これは子供の時に野犬に付いてこられた経験が原因だと思う。野犬としては「一緒に遊ぼ!」という感じだったのかもしれないが、当時4歳か5歳のわたしにとっては恐怖でしか無かった。どこまで行っても付いてくる。振り返ると向こうも立ち止まる。走って逃げたら向こうも走ってくる。どうすりゃいいのよ。そんな感じでずーっと付いてこられるのでちょっとしたパニックになって家に逃げ込んだように思う。

確かあれは父方の祖父母の家に遊びに来ていたときだった。アウェイだし「男の子がそんなことで」とか言われるような土地柄だし、で、ちょっとしたトラウマになってしまった。

だから昨日もワンコに触れるときはこわごわだったし、噛みつかれないか怖かった。向こうも向こうで「うう…久しぶりに見るでかい人間や…何やお前…誰やったっけ…あーあんたか、また来たんか…」みたいな感じでソワソワしてた。お互い距離の縮め方が分からない感じ。

中学生カップルか。

知らんけど。

いや、仲良いんですよ。

仲良いけど会うのが割と久しぶりなことが多いので思い出してもらうまで時間がかかるというか、仲間と再認識してもらうまでちょっとかかるというか。

一緒に散歩もしたけど、ぼんやりとしか覚えてもらえてなかったみたいだし、その辺はちょっと悲しい。印象が薄かったんだろうか。

散歩のとき、ぐいぐい引っ張るのを何とかいなして一緒に歩かせたけど、そのやり方が地味に嫌だったのだろうか。ともかく、これからはなるべく遊んで顔を覚えてもらわなきゃ。

あの時わたしを追いかけてきたイヌはどうなっただろうか。思えばわたしが小学生くらいまで野犬とか野良犬というイヌがいた。校庭に1匹入ってきたらもうそれだけでお祭り状態で、クラスの誰かが教室の窓から「あ!イヌ!」と叫んだだけで授業そっちのけになってしまった思い出。イヌが苦手だったから「早くどっか行かないかな」「こっち来たら嫌だな」と思いながら恐る恐る見ていた記憶がある。

おそらく保健所に連れていかれたのだろうが、その後の誰かに譲渡されていたらまだいい方だろう。やっぱり「アカン」ことが多いのだろうか。それなら、ちゃんと責任もって飼ってほしいし、責任持てないなら飼わないでほしい。

椎名誠の著作ではよくイヌの話が出てくるが、繋がれたイヌは日本だけとかいうのも頻出する。あれほんとなのかなと思うし、イヌを飼うことの責任みたいな話とも取れるし、イヌとしては飼われない自由とかいう権利があるかもしれないし、というのをぼんやり思ってしまう。なんせ向こうには言葉が通じないからなあ。

わたしが出会ったイヌたちはどんなことを思っていたのだろうか。そんなことを仕事の合間に考えたが、忙しすぎてまとまらなかった。

 

とりあえず頭のフォルダのどこかに詰めておく。