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写真撮って、日記書いてます。

「ソール・ライター展」が楽しみすぎる

ソールライター展チラシ

iPhone8 Plus

伊丹市美でやっている「ソール・ライター展」が楽しみで仕方ありません。こんなにカッコイイ写真を間近で見られる、そんな機会滅多にないコトですから。

開催中の展覧会 | 伊丹市立美術館

公式図録(扱いになるのかな)の書籍も登場しているようなので先に読んでみました。本来は作品を見るのを先にしたいのですが、今回は我慢できずに読んじゃいました。実物はまた違った印象でしょうし。

All about Saul Leiter  ソール・ライターのすべて

All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて

 

1960年代前後のアメリカ・フランスの風景。木村伊兵衛のパリでもそうなんだけど、あの時代のカラー写真の色って、なんであんなにステキなのか。褪色とも違う感じで、それを再現した印刷もすごいなと。

何よりカットがすごくカッコイイ。カッコよすぎてズルい。何がズルいのか自分でもわかんないけど。こういう写真撮れなくて悔しい、という気持ちなのかな。あるいは、こういう瞬間に(写真になったような瞬間)立ち会えない自分の運のなさなのかも。

今年は関西圏でカラー写真の大きな展覧会があるから、あれこれ見ることができれば嬉しいです。

ソール・ライター写真集 WOMEN

ソール・ライター写真集 WOMEN

 

 

今から15年前の、高校3年生の時の時間割が出てきた

入ってた古い時間割

iPhone8 Plus

 

15年ほど使ってる筆箱をあさってたら、高校のときの時間割が出てきました。そうそう、筆箱の中に貼ってたんだよな。7限の授業+朝課外1時間と放課後の自習2時間。受験勉強の日々だったな、あのときのクラスにはあんまりいい思い出なかったけど(他の人がどうかは知らない)。ああでも小学校から中学・高校と計7年間同じクラスだった女の子がいたなあ、初恋の人でした。あのときちゃんとメルアドとかケータイ番号もらっておくんだった。今は整体師?理学療法士?よく分かんないけどそういうことやってるみたいで、結構有名人になってるのをFacebook繋がりの友達から聞きました。

WWritingRReadingとどちらも英語科目。国語2時間ぶっ通しとか、今見てもすごいなこれ。なお3年の体育はあってないようなものでした。バドミントンとか球技とかやってて、特に課題もなく、試合するでもなく。他クラスの人とくっちゃべってたような思い出があります。12年の時は球技やら武道やら長距離走やらちゃんとあったけど。

これ見てると生徒の我々もがんばったけど、先生方も大変だったろうな、て気持ちになります。当時の先生たちの年齢に近づいて(もしくは追い越して)ようやくわかる働くことの大変さ。自分らよりも体力がある連中を相手にしなきゃならないのがこんなに大変だなんてと思ったのは小学校に出前授業に行くようになってから。高校生はまだ聞き分けがあるとはいえ、それでも自分より若いし力もある。ヘタしたら暴力沙汰もあり得るわけだしある意味恐怖と隣り合わせの職場じゃないでしょうか。

結果的にこの後センター試験、二次試験を乗り越えて希望の大学に入学することが出来ました。このときの頑張りが今の自分を支えてんだなあ、みたいな感慨もあるけど、今もう一度ここまで勉強しろと言われたらできるかな体力もだけど集中力が多分付いてこない気がします。

高校三年生/修学旅行

高校三年生/修学旅行

 

 

パワポ未完成

窓

GXR + GR LENS A12 28mm F2.5

調子に乗って毎週末にイベントごと詰め込んだらじり貧になりつつある今日この頃。早い話、発表用のパワポが完成していません。9割がたは完成したんだけど、残りの1割が進まない…何が言いたいのかわからない内容になりつつある…やばい…

ということを悩んでいるうちに発表当日がやってきたわけです。1時間程度のお話なのでどうにか乗り切れるかと思うが果たして。

何か毎回こんなことが続いているなあ。

さよならぼくらの「隠れ家」

路地裏の隠れ家

GXR + GR LENS A12 28mm F2.5

 

休日のたびに彼女とぶらり立ち寄っては食事とか夜のコーヒーを飲んだりしていた、元町にある路地裏の店。いうなれば隠れ家みたいなもので、人気もほとんどなくゆったりした時間が過ごせる、とてもいい場所でした。ジブリの関係者から取ったであろうお店の名前。オムライスやパスタ、そしてなによりチーズケーキ(これもジブリ作品のある人から取ってるであろう名前)が美味しい、そんなお店。

 

それがこの半年で一変しました。

 

インスタグラムか雑誌か、とにかく何かの媒体で紹介され広く目につくようになったようで、お客さんが増えに増えて、それまではありえなかった行列までできるようになりました。さらに姉妹店まで開店して大繁盛。

 

オーナーはうれしいだろうな、夜に行っても我々2人しかいない時よりはるかにお客さん入ってるし。バイトさんも雇える余裕ができたみたい。

 

ただ…なんだろな、昔の落ち着いた雰囲気のお店の方が自分たちにあってた気がするし、自分たちの中で、もはや隠れ家でも何でもないお店になってしまいました。うまくいえないんだけど。立ち寄ってのんびりして今日一日のことをゆっくり話す特別な場所…ではなくなりました。なのでしばらくは行くことないでしょう。わたしたちにとっては残念だけど、お店が繁盛するならいいや。

 

また隠れ家を探す旅をしないと。