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写真撮って、日記書いてます。

天下一品初体験

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はじめてのラーメン屋ってのは毎回緊張するもので、どう食べたらいいかとか、おすすめは何かとか、大将との関係はどうしたらいいのか、とか…そういうことを考えてしまうのです。

ラーメン屋だからラーメンがおすすめなのは当たり前だけど。

実は天下一品は初めてかも…そしてこってりのこってり感に撃沈。麺が滑らかに動かないラーメンは初めてだったかもしれません。次はあっさりでいいや。また行くかは分からないけど。

朝からの料理はちょっと疲れる

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最近そう思うようになってきた自分がいてちょっと嫌。

お弁当用と朝ご飯用のおかずをちゃっちゃか作っているんだけど、段取りがよくなくてあれこれ手間取ってるうちにあっという間に朝ご飯の時間が来て、で、もたもたしていると出勤の時間がやってくる。

そういう日に限って料理の出来は良くないわけで…前の日から仕込んでいればまた話は別だけど、夜は夜で仕事疲れもあるからそこまでいくつもの品数を増やせるわけではない。

現実問題として考えると、割と積んでるんじゃないかこれ。

働き方改革だとか家事ワンオペがどうのこうのあるけど、自分のキャパがそろそろ限界に近い感じになってきている。何かなあ、もうちょっと手軽にできるものはないものか…今日なんかぼんやりしすぎてそぼろ卵作るのに、電子レンジで加熱しすぎて大変ないり卵になってしまった。誰だ電子レンジなら簡単にいり卵作れるとか書いた人は!レンジ開けて取り出してかき混ぜてまたレンジに入れて、っていう工程がマジ面倒だぞこれ!これするくらいだったらフライパンで一気にやっていった方が絶対早い。朝からフライパン出すのはしんどいけど、電子レンジ前でパンやらほかの食材が渋滞するのもどうかと思うのでこれからは火で一気に仕上げたほうがいいなこれだったら。電子レンジに放り込んで失敗だったわ。

今日が終われば明日が来るし、その前に夜のメニューも考えないといけない。今冷蔵庫と冷凍庫にこれでもかってくらいの鶏むね肉が入ってる。メニューを考えずに買ってしまうとこうなる、という見本のような状態だ。メニュー考えるのもだけど、それを作るのも大変。これを毎日やってんだもんなあ主婦主夫の人は。

今期もトライやる受け入れ頑張ってます(半年ぶり2回目)

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昨日からトライやる中学生を受け入れていて対応してるのですが、何年やっても慣れないというか、年々疲れがひどくなるというか。

要は、中学生帰した後の疲労感が半端ない。おかげでそれ以降の仕事が手につかなくて、締め切り間近の原稿が未だに出来てない…これはあれか、徹夜前提で仕事しなきゃならんのかな。

生徒もこの職場に来たくて来たような子だけじゃないのがなあ…このマッチングシステムを改善しないと「面白くなかった」「つまんなかった」ていう感想しか持ってもらえないだろうし。

どうすりゃいいのよと思いながらのちゃんちゃん焼き。手早くできるのが利点かな。調味料合わせるのが手間だけど。

連休明けはいろいろ降りかかってくるのだ

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やることなすことが全てまとめてあれこれ降りかかってきて、ものすごくしんどいなあと思う連休明け。やはりまとめて休みを取るのは良くないのかな…でも休み取れる時にとらないとまずいしなあ。

とりあえず今は遠くへ行きたいです。どこか遠くへ。

目が悪いので展示が見づらくて困ってます

白菜

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他館の展示を見たときに思うことは「あっこれ見えねえ」だったり。

メガネ使えよ、っていう話ではあるけど。

とにかく悪い。裸眼視力で右目が0.1、左目は0.6。利き目というものがあるとすれば断然左目で、ファインダーをのぞくのもそちらの目だったりします。こないだの健康診断でも病院の人に驚かれました。驚かれたというよりも「メガネなくて大丈夫なんですか?」みたいな驚き。多少は見づらいけど、特に不便を感じたこともないので通常は裸眼で過ごしてます。パソコン使うときは別だけど。

右目が極端に悪いのは姿勢が悪いのもあるし、中学の部活中にバレーボールがクリティカルヒットしたからってのもあるんだろうと思います。あの時病院に行っていたらまだ多少は視力下がってなかったかな。一週間ほど光を見るとものすごく痛かったのを思い出します。失明しなかったのはせめてもの幸いとでもいいましょうか。

で、これだけ視力が悪いと何が起きるかというと、博物館の展示キャプションが読めないんですね。特にウォールケース内に配置された展示キャプション。美術館に行くとだいたい「おしゃれセンス」満載でキャプション作ってるところ多いんだけど、字が小さすぎてぼんやりとしか見えない。30代の裸眼のわたしでそんな具合だから高齢者はもっと大変だろうなと思います。

ウォールケースとは

ウォールケース、壁面ケースとかいう名前がついてることもあるけど、あれです、博物館美術館なんかにある大きなケースで、掛け軸とか屏風が入ってたりする、壁と一体化しているようなケースです。前面がガラスで、ガラスとケース内壁面に70センチから1メートルくらい空間が開いてるもの。ケース内で作業する必要があるからこれだけ空間があるんだけど、キャプションの文字サイズを考えないと悲惨なことになってしまう。

キャプションなしの展示は?

作品に注目してほしいから、とかいう意図もわかるけど、何かしらの文字あるいは記号があればそれを「読んで」しまうのは人間の性なので作品自体に注目してほしいのであればもうキャプションを外すしかない。

しかしそれでは「あの作品のタイトルと作者は誰だ?」てことになって、その問い合わせに対応する手間が増えるわけです。入館者が少なくかつ仕事がそこまでなければ対応できるけど、そうでない場合はまず無理。場合によっては同じような質問を複数回受けることになるから。解説キャプションを小さく作れば今度は「見えない」。大きく作れば「作品見るのに集中できない」。

あげく、文字読むことに集中しちゃって肝心の絵を見ていない人も中には出てくる。

すごくジレンマを抱えてるんだよね、展示って。最近そう思うことが多い展示が多かったので、改めて自分も勉強し直さなきゃダメだと思った次第です… 

集客力を高める博物館展示論

集客力を高める博物館展示論

 

 

義弟に髪を切ってもらった

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義弟に髪の毛を切ってもらってスッキリしたのが昨日。ただ、その時にセットしてもらった形を再現しようとすると…その…できないんですね。うん、できないです。

なんか変な感じになってしまう。

これは今度相談しなきゃダメだな、どうしたらいいんだーって。こういうところでもセンスの差が出てくるのか…とほほ。

ああでも、義弟が前の職場よりも今の方が明るく生き生きと仕事してるのが見てわかったので、それだけでも良かったかな。

おでん問題

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おでんの美味しい季節になったなあ、と実感する日々がやってきました。急に寒くなりすぎだろ!

いつもは土鍋でただひたすら煮込むのですが、今年はティファールの電気圧力鍋があるのだ。大根なんかあっという間に煮えるのだ…!!

下ごしらえとして軽く煮るけど。

というより、いくら煮込み時間が短くなっても、下ごしらえにかかる時間はそんなに変わらないわけで。だけどこれやってるのとやってないのとでは違うもんなあ、特にこんにゃくはそう。塩で揉んで酒振ってから沸騰したお湯で2、3分煮て。それやらないと美味しくないもの。

あとは関西風のおでんつゆを作るのが難しいです。お醤油の量減らしてもっとだしを足すべきなのはわかるんだけど、その割合がわからない…クックパッドで見ても多様すぎるし。粉末のだしは妻が好きでないので使えないし…これはどうしたらいいのだ。九州出身のわたし涙目。今一番のおでん問題はまさにこれ。複数回作り続けていればわかるようになるのかなぁ…美味しいものづくりの道は果てしないのだ…