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写真撮って、日記書いてます。

市立図書館に行ってきた

午前中から昼くらいまで、実家の近所にある市立図書館に行ってきた。課題を考えるため・・・だったんだけれど、あれも読みたいしこれも読みたいという欲望が出てきてしまった。そんなわけで当初の目的もなんとか果たしつつ、読みたい本もいくつかピックアップして読んできた。

民俗学文化人類学コーナーもちゃんとあったけれど、残念ながらおもしろそうな本はなかった。冠婚葬祭のマナー本が大多数を占めていたからだ。もちょっと細々としたものも入れておいて欲しい。

昔からそうだったけれど、この図書館は小説関係が充実している。文庫コーナーもちゃんと用意され、文庫だけでなくライトノベルもそこに入っていた。それに対して新書の扱いがビミョーだった。コーナーも無かった。何冊かは見つけることができたけれど、なんかイマイチなものだった。話題の新書も入っていなかったようだし・・・(もっとも、もうすでに借りられてしまっているのかもしれないけれど)

とか何とか不満を述べつつも・・・

5冊ほど借りてきた。高校生の時以来だから4、5年ぶりくらいか?昔に作ったカードが未だに使えるというのもなんかうれしい。
・『文化人類学のレッスン』奥野克巳・花渕馨也 共編

文化人類学のレッスン―フィールドからの出発

文化人類学のレッスン―フィールドからの出発

いくつかの章に分かれている本。中にはうちの大学の先生の名前も(!)「フィールドワーク」について考えてみようと思ったので借りてきた。
・『悠悠おもちゃライフ』森博嗣 著
悠悠おもちゃライフ (ラピタ・ブックス)

悠悠おもちゃライフ (ラピタ・ブックス)

著者のおもちゃコレクションについて熱く語っている本。もともと雑誌『ラピタ』の連載らしい。実物の1/8の大きさの鉄道が庭を走っていたり、ごちゃごちゃしている書斎であったり・・・などなどが写真付きで紹介されている。結構ごちゃごちゃしているが、それだけになんだかわくわくしてしまう。
・『知の窓口 新書マップ新書マッププレス 編
新書マップ~知の窓口~

新書マップ~知の窓口~

こういう本を探してたんだよなぁ、と思わずにんまりしてしまった。今日一番の収穫だったかもしれない。要するに「こういう内容を読みたいときは、こんな新書がありますよ」といういわばカタログ本。ただし2004年出版なので、最新のは収録されていない。しかしこれほどたくさんの新書があり、なおかつ的確にたどり着けるのはうれしい。・・・ってこういう風に喜んでいるのは私だけかもしれないOrz
なお、この本のおかげで『新書マップ』というサイトを知ることができた。これからはこれを頼りにいろんな新書を読んでいきたいと思う。
・『写真の歴史』クエンティン・バジャック 著
写真の歴史 (「知の再発見」双書)

写真の歴史 (「知の再発見」双書)

・『ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真』ロバート・カプート 著
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真

ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真

なんか最近ちょっと写真というモノに興味を持ちまして・・・まぁほんとにちょっとなんだけど。写真もまた表象の一つだしなぁ、というのが突っかかっているわけで。興味に惹かれるまま借りてきた。

当分はこれを読みながら過ごすことになりそうだ。ちょいと場所をとってしまいそうではあるが。

さて肝心の課題の方はというと

一応3つ4つほどたててみた。これをちょいと深めていけば何とかなりそうだけれど、まだうまくまとめきれていない状態。先生からは「具体的なものでなくてもいい」とは言われているんだけど。

明日かそれくらいにはメールで提出しようと思う。