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写真撮って、日記書いてます。

iCloudメモが同期されなくて困った話

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565日目。仕事の日。

朝からMacbookAirで書いたメモがiPhone側で同期されていなくて焦る。調べたら、どうやらiCloudのサーバー側なのか何なのか原因は不明だけれど調子が悪いらしい。何でメモだけ不調でほかのサービスは影響ないのか。どういう仕組みになっているか分からないけど、ほかのサービスまで止まっていなかったのは助かる。

もっとも、Apple Musicとか使ってないわけだが(使ってみたい願望はある)。

クラウドサービスを利用していて一番焦ったり困ったりするのが同期関係あるいはアクセス不可になるトラブルだろう。更新したものが反映されていなくて出先で古いバージョンしか開けないとか、ネット回線が来ていなくて同期そのものができていないとか。考えただけでも冷や汗が出てくる。

プレゼン用の資料を作っている身からすればなおさらで、最新バージョンの管理もだし、些細な変更を反映しているかしていないかでずいぶん変わってくる。結局そうならないように家を出る前にWin側とMac側をネットに接続してちゃんとファイル同期をしてから出ていかざるを得ない。それってクラウドの意味無くない?USBメモリによる更新でいいんじゃない?効率を求めているはずなのに、なんかこう、非効率的になっている気がしてならない。というか絶対非効率的だわ…。

そしてそういうことをすると必ず「どれが最新だったっけ?」とわかんなくなるんだよね。上書きしたものが最新なのかどうなのか。ファイル名に「v01」「v02」だのつけて管理はしているけど、それでも更新の日時をちゃんと見てから上書きしないと悲惨なことになりかねない。というかすでに過去に何回かその経験があるので注意している…が、それでもやってしまうのはもう人の性とでもいうべきか。

メモの方は午前中の早い段階で復旧したらしいが、しかしそれでも同期されない。よくよく考えたら、サービスが止まっている段階で書いたものがアップロードされているわけもないし、アップされてないことにはiPhoneへも降りてこないわけで。そりゃそうだよな。結局家に帰ってすべて繋ぎなおさないとダメだ。ああめんどくさい。

毎月1300円支払ってるんだからもっと安定したものにしてくださいよ、とつい言いたくなる。まったく。同期させたかった内容が仕事に関係するものでなかったから影響なかったのがせめてもの幸いか。

しかし昼休みに続きをしようと思っていただけにがっくり来ている。

全部をクラウドにするのも考えもの、てやつなんだろう。リスク分散しておいた方が今後のためにもいいのかもしれない。