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写真撮って、日記書いてます。

どうしようもないてのは分かってるんだけど

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18日目。出勤の日。妻と出勤が重なる日が少なくなってきた。今日はわたし用の弁当だけ。こういう日はだいたい「ちょー適当」になってしまう。おにぎりと昨日の残り物のフライ(買ってきたお総菜)、ゆで卵とかぼちゃサラダ、ミニトマト。最近は卵焼き作るよりゆで卵にしていることの方が多い。だってほら、手間が少ないんだもん。そういう日に限って塩かけてくるのを忘れる。

バスは相変わらずガラガラで、最近は三密を避ける意味合いもあってか窓が開けられていることが多くなった。そういう日に限って寒い。4月も後半戦に入っているはずなのに、まだまだ上から一枚羽織るものが必要で嫌になる。いつまでこんな気候が続くのか分からないのがさらに嫌になる。週間天気予報だと来週は一気に気温が上がるとかいう話もあって、どこまで本当か怪しくて仕方ない。

開催できるかどうか分からない展覧会の、チラシを発注するための仕様書を作り、印刷業者に見積依頼を出した。営業に来るU社の担当Oさんは元気にされているだろうか。この時期の営業先回りはしんどいだろうな…と思いながらメールに仕様書添付して送信したら先方から電話がかかってきた。「いつウチも休業なるか分からんですわ…だから見積は出せるけど、ウチに決まった時大丈夫かなって」うん、それはわたしのところも同じですよ、この先どうなるか分からないけど、広報のためのものは作っとかなきゃですし。お互い電話先で苦笑いするしかなかった。もしかしたら展覧会自体が流れて「幻のチラシ」になるかもしれません、とまでは言えなかったが、実際そうなったら非常に申し訳ない。

Oさんのところはそういえばお子さんたちがいたはずだけど、大丈夫かな、家で毎日しんどくないかなと思ったが聞けなかった。公園ですら通報される時代だが、じゃあ通報をするためにわざわざ公園を確認しに行っているお前は何なんだ、ていう気持ちになる。こういう時に限って変に頑張る人いるんだよなあ。

やれることをやるしかない、てのは当たり前なんだけど、それでもこのモチベーションというか「来月どうなるか」見通しがつかない状況をどうにかしないと仕事に身が入らないというか。どうしようもないてのは分かってるんだけど愚痴ってしまう。