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写真撮って、日記書いてます。

MacbookAir(early 2014)をデスクトップにしたら少し物足りない、かもしれない

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iPhone8 Plus

あれから有線LANのアダプターを買ってインターネットに有線接続するようになったのですが、やはり写真ライブラリーのアップデートがそう簡単に進まず、結局2週間ほどかかった時点で「残り6000枚」。

ようやく終わったのがつい2日ほど前というような状況で、しかもこれで終わりじゃなくて、ライブラリーを最新版にするために今度はダウンロード作業が始まる(はず)。約10万枚近く写真があるから仕方ないのいかなと思う反面、iMac2008より最新型なんだからもっとアップデートの速度が上がってもいいはず。外付けHDDにライブラリーを格納してるってのも原因なのでしょうか。実際、直接的な理由とかいうところはよくわからないけど、とにかくアップデートに時間がかかりすぎです。

ネット上で検索すると似たような話題が頻出するので、みな同じような問題を抱えているみたい。もっとも、解決している人は10000枚弱の写真の人たちばかりなので、こちらとしては全然参考にならなかったです。

だいたい、10万枚近くあるとアプリの立ち上げ自体に時間がかかるわけです。MacbookAir(early 2014)のフラッシュディスク上にライブラリーがあれば、まだ多少は速いのかもしれませんが、肝心の容量が少なすぎるので使い物になるわけもなく。

容量が足りなくなったらすぐにiCloud Drive上に退避し始めるのでかえって動作が重くなるわけです。やはり2014年モデルでも厳しいか。CPUのスペック的にはCore2Duoより速いはずなのに、それ以外の部分がボトルネックになってんのかな。

メモリーに関してはフラッシュディスクが快適に動くので不足しているような感じは全くしないので特に問題ないかなと思います。ただ、大きなプログラムだとなんとなくスワップが発生しているのが分かるので最低8GBはほしかったなと。

文字入力等は特にストレスもないし、Webのコンテンツを見るのにも問題はないけれど、メディア系等が力不足すぎ。動画もおそらく編集するのに大変なことになりそうだし、そういうのはまだまだデスクトップ機の出番だろうな。

というわけで今の自分にあいそうなのはmac miniになるのかも。メディアサーバー的な使い方もできそうだし、何より、これまでのキーボードとかマウスが使えるのがいい。サイズがコンパクトなのもいいところだと思います。容量1TBくらい、メモリ8GB位の機種で2013以降の安い中古がどこかでないものかな。

Apple Mac mini (3.0GHz 6コアIntel Core i5プロセッサ, 256GB)

Apple Mac mini (3.0GHz 6コアIntel Core i5プロセッサ, 256GB)

 

ま、あったとしてもお足の方がないから買えないけど。しばらくはMacbookAir(early 2014)でデスクトップ機兼用みたいな使い方でしのいでいこうと思います。