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写真撮って、日記書いてます。

研究会

今日は民俗学の研究会があった。ので帰ってきたのは夜9時近く。ちょいと疲れた。

参加者は一般の社会人と院生・学生。「古文書を読む会」もそうだけど、なぜこの会が開かれるようになったのかがわからないので、参加者(特に社会人の方)がなぜこの会に参加されているのかがわからない。不思議な会である。

今日の内容は院の先輩の発表。ある地方のタヌキについて修論で扱ったこと、これからどのように研究を進めていくかなどについてだった。レジュメと資料であわせて6枚(A3)。濃い内容だった。しかし、なんというか、少々難しい内容だった。もうちょい資料があればよかったような気がする。ついでにその先輩の修論も読んでみようと思う。

会終了後、会に参加していた謎の男性I氏を先生から紹介される。が、彼が一体何者であるのかまったく分からなかった!先生はIさんを「I先生」と呼んでいたことから考えると、どこかの学校、あるいは博物館の関係者なんだろう。しかし…一体本職は何をされているのであろうか。今日は挨拶程度だったので、今度お会いしたときにはもっと色々と話を聞いてみようと思う。