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写真撮って、日記書いてます。

iMac(Early 2008) 進退問題

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スクリーンショット切り抜き。

 

iMac(Early 2008)でフルHDの映像4時間分をiMovie上で単純に繋いでファイルとして出力しようとしたらこんな感じになった。

解像度は1080、圧縮とか品質はいずれも「高」設定。

というかデフォルトの設定のままだ。これを「低」とかにしてやれば多少は速くなるかもしれないが、おそらくこのスペックだとごくわずかしか変わらないだろう。

Apple iMac 20インチ/2.4GHz Core 2 Duo/1G/250G/8x SuperDrive DL MB323J/A

Apple iMac 20インチ/2.4GHz Core 2 Duo/1G/250G/8x SuperDrive DL MB323J/A

 

自分のは一応、メモリを4GBに増強してある。でもカスタム部分はそのくらい。

 

とにかく9年前のiMacでは何もかもが大変になってしまった。

 

写真.appは起動して取り込むだけで常時CPU使用率が100%を超えるし、iTunesはメモリ大食いで、iTunes Storeを表示させるだけでも時間がかかる。だいたい、通常のWebサイト閲覧でも動かなくなることがある。Youtubeやニコニコはまだ辛うじて見られるけれど、今後スペック的にも厳しくなるのは想像に難くない。

手元にあるWindows機の方がスペックその他高いのでそっちに移行しても…と思うが、虎の子のillustratorPhotoshopが移行できないこと(CCなんて買えねえよ!)、映像編集用のソフトも別途購入しなければならないこと、写真ライブラリーも再構築する必要があること…などを加味したら「このままでいいや」もしくは「「MacBookAir」のクラムシェルに乗り換えよう」ていう気持ちの方が大きい。

ただ、映像編集だけはスペック高い方が速く終わるので、ボーナスが出たときにでも編集ソフトを導入するべきかと考えている。

AVCHDが読めて、編集できてあれこれ出力できる(GPU使ったりして)ソフトがないだろうかな…。

延命するのであればSSD化も検討したほうがいいかな、今すごく安くなってるし。

 2万円でいけちゃうんだもんなーいい時代になった。

 

「10年ひと昔」とか言うけれど、PCもMacもWebもだいぶ変わってしまった。仕事のこともあるから、そろそろ本気でどうするか考えたほうが良さそう。どこからか非課税の5000兆円が降ってこないだろか。

 

こないなあ、こないねえ…。