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Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

古き良き(?)「日記サイト」はどうなったのか

海の見える駅から

Pentax Optio WG-2

 

開設して2年で10万アクセスになった。1年で5万、1ヶ月4167。1日100ちょっと、というところか。

アクセス解析

まあそんなもんだろう。

 

むしろ日記なのに1日それだけのアクセスがある方がなんだか面白いというか。

 

そういえば、昔は日記サイトが濫立してたっけ。

なんて「インターネットおじいちゃん」的なことを書いてみるが、私も最初は自分でhtmlでホームページ作ってそこで日記を公開していた。がんばってCGIな掲示板設置したし、ウェブリングを導入してみたり、キリ番を自分で踏んでしまったり…なんてことはもしかしたら「あるある」なのかもしれない。あのサイトはどうなっただろうか。ブックマークも適宜入れ替えしているから、アドレスも忘れてしまった。そもそもサービス提供していたフリーサーバー企業が今でも存続しているかすら怪しい。

 

その後、ウェブ2.0が盛んに言われるようになって、ブログがぼちぼち流行りだした時代は今と違ってブログ=日記だった。みんなこぞって日記を書いて見せ合っていたように思う。アレはいったい何だったのか。そしてみな「つれづれなるままに」とか、ブログ名に「つれづれ」を入れていたのは、何だったのだろう。

今考えたらなんだか滑稽にも思えるけど、今日は何した、どうしたってのを垂れ流していた。 私のブログはある意味その時代の流れをそのまま残してる部分がある(と、自負しているつもり)。というよりも、今の流れについていけない、それだけだ。

 

あのとき濫立してた日記サイトはどうなったのだろうか。いつか調べてみたいと思っているけれど、なんとなく予想はつく。飽きちゃったか何かで止めたんだろうな。今でも最終更新年が2008年とかいうブログに出会うことがある。面白い日記を書いているのに止めちゃってるブログもあって、「続けていたらよかったのに」と残念な気持ちになることすらある。ただ、そのまま放置されているのも困りもので、検索して欲しい情報にたどり着いたと思ったら古くて使えないこともよくある話。「現在でも更新を続けているサイト」とかいう検索オプションがあればいいのに。

 

 

10万アクセスになったこともあって、ふといろんなことが頭をよぎった次第。この先もゆるゆると続けていこうと思う。