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Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

こないだ撮った映像が、おもちゃ画質な上にいろいろ酷かった

倉敷の路地

GXR + GR LENS A12 28mm F2.5

 

GXRではなくて、デジタルビデオカメラの話。 

swordfish-002.hatenablog.com

先日書いたけれど、現在ちまちまと編集作業とかそういうことを進めている。とりあえずiMacに取り込んで、切り貼りしない通しのものをひとつ作っておこうと変換・出力作業開始。これが10時間くらいかかると表示される。

んーやはりCore2Duoの2.4Ghzだとそんなもんか。画質設定もFullHDの高画質、圧縮弱め、みたいな状態にしていたからてのもあるだろう。しかし10時間か…iMacつけっぱなしか。さすがにそれはできないからキャンセル。

 

改めて取り込んだ後の動画を見てみる。撮影したときはきれいな画質であるかのように見えたのに、モニタ上で確認すると変に画質が悪い。ホワイトバランスも紫・青系統が妙に強い。何より、人物とかが移動するとノイズらしきモノがーこれなんていうやつなんだろ、ブロックノイズとはまた違う、インターレースの乱れ的な感じ(といいつつ実は専門用語もあまり把握しきれていない)ー入っているわけだ。

やっぱなー安いやつだとそれなりの画質なんだなあ。おもちゃみたいな画質といったらアレだけど、普及価格帯の画質はそんなものなのかも。

センサーサイズが小さいのも関係してるんだろう。GXRにA12組み合わせたときの画質と比べたら全然違うし。じゃあGXRで撮れば、って思うけど、これ長時間撮影できないんだよね仕様で。

 

それともう一つ。撮影した映像を見ると、やっぱりいろいろと酷い。アングルとか、カットの場面とか。入らないように気をつけていたのに、やっぱり入ってしまっている他人の後頭部(しかもちらちら入ってきて結構ジャマ)とか。これどう修正しよう。単純にカットすると前後のつながりが出なくておかしなことになるし、しなかったらしなかったで「誰の後頭部よこれ」みたいな話になる。

思えば小学生のときのグループワークで撮ることになったものも酷かった。映像って難しいわ。スチールよりもさらに。今後撮影する機会増えるだろうし、ここらでちょっと勉強しておくべきか。 

写真も映像もちゃんとしたものが撮れるようになりたい。