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Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

研究室にVistaマシンがやってきた

研究室にVistaマシンがやってきた。ゲートウェイ社製のもので、CPUはIntelCore2Duoを乗っけていた(E6300)。本来であれば、以前私が見積もったDellのマシンがやってくるはずだったんだが、事務との手続きや連絡がうまくいかなかったようで注文されていなかったそうだ。で、急遽このマシンを購入したということらしい(先生談)。

Gateway GT5082j

Gateway GT5082j

モニターなしモデルなので、別途にモニターを購入しなければならないのだが、予算の都合上研究室にもともとあった古いCRTを使用。下がその図。

狭い…。

起動してすぐにユーザー名やパスワード、時間、壁紙といった項目の設定を行い、その後Vistaが自分でいろいろと設定するのを待ってようやく使用開始。意外と時間がかかった。

使用した感じは「もっさり」。なんだか重い。メモリが1Gというのがその原因かもしれない。1Gという量も結構でっかいと思うんだけど、Vistaだと「足りない」って気分になってしまう。あと、やっぱり私にはわかりづらい。XPに慣れている分、新しいインターフェイスとかに戸惑ってしまう。検索で探し出せるというのだが、それよりもわかりやすい場所においてあるとかのほうがうれしいんだけどなぁ。まぁここは慣れかもしれない。

ベンチマークとかはとってません。それよりもネットワーク関係の設定が大変で大変で…その設定とそれに関する再起動だけで2時間潰してしまった。しかもまだ完全じゃないという…。また設定しに出かけなければ。あーもーめんどくさいよー(涙)