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写真撮って、日記書いてます。

絵本いろいろ

先日何気なく教育テレビを見ていたら
椎名誠さんがでていました。
番組の内容は椎名さんが絵本について
いろんな人と対談したり熱く語ったりするもの。
対談相手がいろいろ面白い人たちだったようですが
しっかりと見てなかったので名前は失念。
絵本は福音館書店の絵本が中心でした。
「あぁこれ読んだことあるなぁ」なんてものもいくつか出てきました。

で、いろいろ思い出してみて自分が好きだった
(今でも覚えてる)絵本というのを5つほどあげてみようかと思います。
(今回は福音館書店の絵本に限定しました。)

・『ぐりとぐら』シリーズ
やっぱまずは定番でこれ。ただ一番最初の『ぐりとぐら』もいいのですが
私は『ぐりとぐらのかいすいよく』が特に好きかな。
流れてきたビンの描写が今でも頭に残ってます。

・『そらいろのたね』
またベタな感じがするけれど。これもまた好きですね。
ジブリの映像で見たときはこの雰囲気がそのまま出てて
とても感動しました。

・『しろいうさぎとくろいうさぎ
これは素敵なお話です。小さいころに読んだので結構印象的でした。

・『ろぼのっとのくにSOS』
これは小さいころに読むと衝撃的というか頭に残るというか。
ハッピーエンドなんだけどそれでよかったのか?な部分があるので
いまだに引っかかっております。

・『まあちゃんのながいかみ』
最後はこれかな。
「髪の毛伸ばすもんねー」「どのくらい?」「これくらい!」
なんてやり取りのなかでどんどん空想が膨らんでいって…というお話。
長い髪の毛で牛を捕まえたり洗濯物を干したり、なんて。

ほかにもいろいろと好きな絵本があるのですがこのくらいで。
あと絵本というよりもうちょっと対象年齢高めな本(小学生向け)の
魔女の宅急便』も好きです。小学生のころ借りて読んだなぁ。
ジブリ版との違いを考えながら読んでいたのを覚えています。

とまぁいろいろと思い出してみました。懐かしいなぁ。
そういやぁ実家にあったあの絵本たちはどこ行っちまったのかな。
引越しのときに捨てたっけ?あれ、どうだったかなぁ。
たぶん実家のどこかにあると思うんだけど…保存状態悪そうな予感(汗

月詠は、「たまには絵本もいいなぁ」とおもいました。
そして「こんど実家に帰ったら探してみようかな」とおもうのでした。